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自分でやるSEO対策!絶対に見るべき3つのポイント

自分でやるSEO対策!絶対に見るべき3つのポイント

今の時代は自サイトのSEOは欠かせません。

SEOとは検索エンジン最適化のことなのでタイトルの「自分でやるSEO対策」という言い回しは間違いではあります。

「SEO対策」と検索する人がいるのでタイトルで表記させていただきました。

正しくはSEO対策⇒SEOとなります。

しかしSEOを外注すると、流行を取り入れてくれ素早く上位になれるのですが、費用面で苦労してしまいます。

それなら「自分でやる」と思っても、その方法が見つからなくて困っている方がいるのではないでしょうか?

今回は自分の力で検索エンジン上位に上あがるSEOについてのお話です。

SEO対策で基本的にすべきこと

実は検索エンジンサイトはAIがそのサイトの信頼性を見極め、訪問者数も分析されて順位が決まってくるのです。

少ないキーワードで、あなたのサイトが出てこない場合は順位としてはかなり下になっているということです。

SEOには大きく分けると内部施策と外部施策があります。

自サイト(同ドメイン内)で行う内部対策

あなた自身のサイトを検索エンジンサイトで上位にあげるには、流行の言葉を使うのが一番早そうです。

この「流行」という言葉は現実の世界とネットの中では少し違うのです。

たとえば、昔なら「ホームページはこちら」と記載されていたものも、今では「HPはこちら」とアルファベットを使用するだけで、ほとんどの人が認識できるようになりました。

あなたのサイトを検索エンジンサイトで上位にあげたいのなら、ユーザーが知っているネット用語なども取り入れるといいかもしれません。

たとえば、ピアスを売っている自分のサイトなら「ピアス」という言葉だけでなく、「アクセサリー」「おしゃれ」「QRコード」などのキーワードを入れていくと、閲覧数は増えるのではないでしょうか。

また少し違った角度からのアプローチもいいと思います。

耳にピアスの穴を開ける方法や器具の紹介・イヤリングとの違いなど、ピアス販売とはあまり関係のないキーワードを入れておくのもありかもしれません。

自サイト以外で行う外部対策

訪問者数はあなたの提供している商品やサービスの売り上げに直接関わってきます。

もし、あなたのサイトに魅力がないとユーザーはすぐに去っていってしまいます。

今では訪問者数は簡単にカウントできますが、ユーザーについて詳しく知ることはできません。

Googleではユーザーの分析ができるアナリティクスというツールが無料で利用できます。

 ・サイト訪問者数

 ・訪問者がどのような経路でこのサイトに来たのか

 ・よく閲覧されているページと、ユーザーがすぐに見なくなるページ

などが解析されるので、ご自分でコンテンツの変更をしたり、キーワードを増やしてみたりと対策をとることができるでしょう。

初心者がseoするときに絶対に見るべき3つのポイント

ほとんどの場合、ユーザーは検索エンジンサイトの一番上から見始めます。

その後、欲しい情報がなければどんどんと次のサイトを見くのが大半です。

キーワードによっては膨大な数のサイトが出てきます。

検索エンジンサイトで最下位に表示されているサイトまで、ユーザーは訪問しません。

検索してきたユーザーに対して答えを返せているか(検索意図を理解せよ)

検索するユーザーのキーワードは、たいてい簡単な言葉や、ふたつほどの単語だったりします。

しかしユーザーの目的はさまざまなのです。

たとえば、「木材 購入」というキーワードを検索した場合、DIY用の木材を購入したいのか・家を建てるために床材として使いたい木材の金額がいくらなのかなど、ユーザーにとって知りたい情報は違います。

木材を販売するサイトなら「DIY用木材」「床に使用できる木材」のキーワードを入れるだけど、ユーザーはあなたのサイトのみで欲しい情報が得られます。

また購入までしてくれる可能性もあるわけです。

タイトルや見出しにしっかりキーワードを入れているか

あなたの提供している商品やサービスだけをタイトルや見出しに入れるだけでは、ユーザーの目にふれることは難しいです。

あなたがユーザーの立場に立ち、提供している商品やサービスがどのように使われるのか想像してみてください。

それを見出しなどに入れるだけで訪問者が増えるだけでなく、ユーザーの滞在時間が長くなることもあります。

Googleサーチコンソールを見てリライトしよう

サーチコンソールとは、実際にあなたのサイトがどの順位にいるのかがわかるツールです。

Googleで無料利用することもできます。

・検索キーワード毎にどのくらいの順位なのか

・アクセス数はどのくらいなのか

自分でサイトをお持ちの方なら、このような情報は強い味方になりますね。

このツールで分析した結果を見て、あなたのサイト内のコンテンツを書き直したり、

キーワードを入れてみたりと上位にあがる工夫ができるわけです。

自分でやるSEOまとめ

SEOによってあなたのサイトが変化をとげれば、多くのユーザーの目にとまり、売り上げや顧客も増える可能性が出てきます。

そのため、サイト側はSEOに必死になっているのです。

外注ならば、いろいろな流行を取り入れたり、キーワードとなる言葉を少しずつ変化させたりと、いろいろなアイデアを取り入れてくれるでしょう。

しかしSEOを自分でするなら、あまり難しく考えることはありません。

キーワードとなる言葉を入れすぎて、あなたのサイトが不便になることもあるからです。

SEOは上記のようなツールを活用し、ユーザー側の立場に立つだけでよいのです。

まずはあなたがユーザーとなり、あらゆるものを検索してみてください。

感じたことや気がついたことを、あなたのサイトに取り入れていくだけでもSEOにつながります。